ミッション

One Terraceを始めた理由

“誰もが輝ける機会を創りたい”その想いで2016年8月からOne Terraceを始動しました。

 

小学生1年生の頃に阪神淡路大地震を経験しました。そこには叶えたいが叶えられなかった夢がありました。

衣食住を整えた上で、誰かが望めば希望を叶えられるように、熱意と志があるが、手段がわからない方々への機会づくりをしていきたい、そう思いました。大学在学中から就職支援など行いましたが、世の中には働きたくても働けない方々が多くいることを知り、大学生だけではなく一般的に就労困難と言われている方々の雇用創造に努めていきたいと思うようになりました。

東南アジアに訪れる機会の中で、ベトナムで義理人情に厚く、熱意と志のある多くの若い方に出会いました。彼らは日本語を学ぶがその先の出口がないこと、チャンスを待つしかない状況だと教えてくれました。「自分が仕事を選ぶのではなく、仕事が自分を選ぶ」という言葉に後押しされ、ベトナムでOne Terraceを創業しました。

One Terraceは人々が自身の本来持つエネルギーや能力を活かし、世の中に貢献できる居場所を作ることで社会の永続した平和・繁栄に貢献していきます。

この世界で輝ける人を増やし続ける為に。

経営理念

ミッションステートメント Mission Vision Value

ミッション(経営理念)

世界を越えて人々を繋ぎ、輝く機会をつくる

機会の均等化

Create opportunities to shine, connect people across the world.”)

ワンテラスは、教育・留学・就労を多くの人がもっと便利に、もっと自由に、もっと当たり前な機会として提供されるように、機会の均等化を成し遂げていきます。

世界中の人々が自身の本来持つエネルギーや能力を活かし、世の中に貢献できる居場所を創ることで、社会の永続した平和・繁栄に貢献します。

Vison(実現したい世界)

居場所創りで世界一になる

世界中どこであっても、自分らしく働ける居場所を創る
(Create a place where you can work your way, anywhere in the world)

ワンテラスが実現したいのは、「居場所創り」です。


ワンテラスは、好きな国で学び・働き・自分らしく生活ができる社会を創造したいと考えています。

「世界中の人々と繋がり、より社会にインパクトのある仕事やモノを生み出す」、「教育レベル・経済的理由なども関係なく、また誰からも搾取されることなく、適切に稼げる」そんなことが当たり前になる世界をテクノロジーと人の持つエネルギーにより実現していきます。

Value(価値観・行動指針)

関わった人々に最高のインパクトを与えよう

Value(価値観)

ビジョン実現のためにワンテラスが大切にしている価値観です。

何よりも重要視しているのは、顧客の成功です。自分らしく働ける居場所とは、居場所を提供している企業や学校、そして本人両方の満足があって初めて成り立ちます。単に機会を提供するのではなく、活躍できるからこそ満足に繋がります。双方にとって活躍できる環境にすべく、日々顧客の成功を定義し、考え・行動し続けます。

 

One Terrace Way(行動指針)

カスタマーサクセス

常に関わっている顧客にとっての成功・満足を考えて、行動を起こせること

プロフェッショナル

どんなことも世界基準で最高のサービス、インパクトを提供でき、顧客に最良のインパクトを残せるように行動すること

サステナビリティー

自己的でなく、また偏りがなく、利他であり、世の中にとって最良であり、持続可能なモデルや判断だと思える視点で物事を組み立てること

コーポレートブランド

社名(One Terrace)の由来

“一隅を照らす、これ国の宝なり”という最澄のお言葉に、2つの意味を込めています。

① “人を照らす”:自分らしさを持って働ける場所や個性が輝ける就労環境を提供すること

② “1つのテラス”:個人が世界中の人々とより主体的に繋がれる仕組みを提供すること

一隅の場所にいたとしても、小さな願いであったとしても、人々が実現したいものを叶える仕組みをつくることで、世界中の人達とよりワクワクする素敵な世界を創っていけることを切に願っております。

コーポレートアイデンティティー

■カンパニーロゴは“人”を照らしている姿を現し、またその人が世界7大陸に向けて輝いていく姿を現しています。

■コーポレートカラーは世界中で繋がり途切れることのない空をイメージしてスカイブルーを使っています。

Create opportunities to shine, connect people across borders