ごあいさつ

外国人と働く社会を当たり前にする為、

外国人採用の支援だけではなく、活躍する場所を創ります。

外国人が日本に留学・就職する機会が少しずつ増えてきました。

 

平成30年12月8日,第197回国会(臨時会)において「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」が成立し、日本政府は外国人労働者受入れ拡大を目指す改正出入国管理法に基づき2019年4月に創設される新在留資格「特定技能」に関する基本方針や分野別の運用方針、外国人全般に対する総合的対応策を閣議などで決定しました。
今後、公的機関や生活インフラの多言語化など、急増する外国人を「生活者」として迎え入れる基盤の整備を国主導で進めていきます。

ただまだまだ外国人社員を採用し始めた企業が多く、活躍ができるまでできていない現状です。

また同時に世の中は、人工知能(AI)の発達、情報通信の高度・高速化など、全世界を巻き込んだ社会構造の変革の最中にあり、日本は大きな転換期にいます。

そんな中、日本では労働人口が少なくなり、また優秀な理系エンジニアの減少、海外流出など、今後の社会構造の変革に耐えうるだけの優秀な人々が益々不足していく危機的な状況にあります。

幸いにも、特に東南アジアには日本に好意的な印象を持ってくださる優秀な若手人財が数多くいます。ただし在留資格や日本側の受入の問題もあり、なかなか日本で活躍できる機会が整っておりません。

当社が提供しているサービスは、単に外国人財をご紹介するのではなく、受入のハードルを無くし、外国人と共に日本の産業が発展し、世界に貢献できるように環境を整えていくところまでをおこなっています。

そして外国人にとっても、受け入れた企業や学校にとっても最良の環境を創り、お互いにとって最高の居場所を提供していきたいと考えています。

2020年からの時代は、世界中の人々と共に最高のモノ・サービスを生み出し、提供していくことがより当たり前になっていきます。“外国人と働くこと、外国人を採用することがハードルが高いこと”ではなく、“外国人と共に働くことで会社を成長させることが当たり前な選択肢”になるように、まずは一つ一つの課題を解決していく開拓者でありたいと思います。

株式会社One Terrace
代表取締役 石中達也