【2021年1月14日お知らせ】緊急事態宣言発出期間中の外国人の入国制限に対する状況について

昨日 、2021年1月13日に日本政府により発表されました、新型コロナウイルス感染症の日本における新たな水際対策措置として、本日より、緊急事態宣言発出期間中のビジネストラック及びレジデンストラックの運用が停止されることを受け、当社の「海外直接採用チョクトリ」についてご案内申し上げます。

当社は、ベトナム及びミャンマーの人材を、オンライン面接会を通じて現地と日本を繋ぎ、人材採用支援を継続してきました。昨年 11 月の入国制限の緩和に伴い、就労ビザを取得した外国人の入国が条件付きで認められ(ビジネストラック及びレジデンストラック)、当社を通じて採用された企業各位の内定者の入国手続きを支援して参りました。

昨日の政府発表の新たな水際対策措置として、上記の就労ビザを取得した外国人の入国も、緊急事態宣言発出期間中は全面制限されることとなりました。

当社の「海外直接採用チョクトリ」に関しましては、平時においても就労ビザ申請手続きに 4~6 か月程度の時間を要し、採用から入社までに一定の期間が必要となるため、これまで通り、オンライン面接会を通じた採用支援を継続させていただきます。

緊急事態の判断は政府に依るところが大きいため、先々の状況次第では、入国時期に遅れが生じる可能性は否定できません。しかしながら、ご採用を検討する企業各位の採用ニーズが高い点を鑑みて、当社としてもできる限り円滑な採用から入国、入社までのご支援、並びに情報収集に努めて参る所存です。

今後とも一層のご愛顧をお願い申し上げます。

<参照>
外務省 海外安全ホームぺージ 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C011.html

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